CAMPUS LIFE

キャンパスライフ

2026-04-17

67期生(34名)入学式

4月8日(水)67期生の入学式が挙行されました。 

本年度は34名の新入生が、看護の道を志す一歩を踏み出しました。

渡辺学校長からは、本校は1960年にJA(農業協同組合)が運営する学校として開校した事、当時の圧倒的な看護師不足により誕生した事が語られました。また、本校が目指したのは、働く人に寄り添い、専門的知識と技術を実践の場で活かし、社会の発展に貢献する新しい医療人の育成でしたと述べました。どれだけデジタル教材やAIが進歩しても、人の痛みや不安に寄り添う力には決して置き換えられない。様々な事に挑戦し、人間力を磨いてくださいと仰いました。アフリカのことわざにも触れられ、「If you want to go fast,go alone. If you want to go far , go together.」(訳:早く行きたければひとりで行け、遠くへ行きたければみんなで行け)これから目指す看護の道は遠い道のりであり、仲間を大切にし支え合いながら進んでくださいと激励の言葉をいただきました。

JA長野厚生連代表理事洞理事長からは、看護師は専門知識だけでなく、人への共感力や経験が重要であり、多くの人と関わりながら学ぶ事を推奨されました。また、将来地域から信頼される看護師になる事への期待を述べられました。

来賓祝辞として佐久市長、長野県看護協会会長からもお祝いの言葉をいただきました。

上級生(65期生)歓迎の言葉では、学校生活や学びの流れについての紹介とともに、仲間と支え合うことの大切さが伝えられ、新入生へ歓迎の言葉が贈られました。

これを受け、新入生代表が誓いの言葉を述べ、看護師を志したきっかけや決意を語るとともに、仲間と切磋琢磨しながら努力を重ね、責任ある医療人として成長していくことを力強く誓いました。

本校での3年間が実りあるものになると良いですね。共に頑張りましょう!

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