CAMPUS LIFE

キャンパスライフ

2026-08-04

66 期生看護過程実習

 7月上旬から14日間にわたり、2年生が初めて患者さんを受け持ち、看護を実践する「看護過程実習」を行いました。学生は佐久医療センター、本院、小海分院の各実習施設に分かれ、実習を行いました。

 実習前には、患者さんへより良い看護を提供できるよう、看護技術の練習や看護過程の学習を重ねてきました。実習初日は緊張した表情で臨んでいた学生たちも、慣れないコミュニケーションや看護技術の実践を経験し、その都度振り返りながら成長していきました。

 実習最終日には、自信を持って患者さんに寄り添い、落ち着いて看護を実践する姿が見られました。振り返りでは、「大変だったけれど、患者さんとの関わりを通して看護の楽しさややりがいを実感できた」という声が多く聞かれ、14日間の学びが実りあるものとなりました。

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