CAMPUS LIFE

キャンパスライフ

2026-06-12

防災訓練

毎年恒例の看護学校防災訓練が5月29日(金)に行われました。

今年度も北部消防署職員のご協力のもと、今回は火災発生を想定に実施されました。

第1部は校舎内からの火災を想定した訓練が行われました。

①校内の決められた位置に設置されている消火器・消火栓を使用し、初期消火を試みます。

②職員の避難誘導係の指示に従い、火元から遠い出口を使用して体育館へ避難しました。

③各学年の避難誘導係は人数報告を、その他の係は状況報告、職員の人数報告を実施し、全 員が無事であることを確認しました。

④訓練終了後に、北部消防署のスタッフから講評をいただきました。話し声が聞こえたのは残念だったが、4分で避難できていた点は素晴らしかった。将来看護職を目指す者として、教員の動きもチェックし、今後に活かしてほしいとアドバイスをいただきました。

避難訓練後には搬送訓練も実施しました。人の力のみで運ぶ方法や、毛布を使用した搬送方法も学びました。

第1部の最後には、毎年恒例となっている「煙体験」も実施しました。今年は校外にテントを設置し、無害の煙を充満させた状態で、中をくぐり抜ける体験をしました。実際の火災時に感じる恐怖や不安を疑似体験できたのではないかと思います。

第2部は、あゆみ寮(女子寮)の避難訓練を実施しました。こちらも皆さんスムーズに避難できていると講評いただきました。

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